同等学力日语

考试试题

[单选题]日本の 21 世紀はもうすぐ人口の減少が始まり、やがてお年寄りが人口の 3 分の 1 を占め る高齢化社会になる( 61 )は周知の事実だ。当然、きわめて近い将来、労働人口は減少に 転ずる。もうすぐ働く意欲のある元気なお年寄り( 62 )いっぱいの社会が到来する。 そこでいま、ようやく浮上し始めたのが、「何歳以上だめ」というような年齢で人の労働 を制限してしまう従来のやり方は、「年齢差別」ではないか、という主張だ。( 63 )質疑 が、人の働く能力を年齢ではなく実際の能力で判断しようという、ごく当然の考え方だ。 これは実力主義の変形であり、( 64 )厳しい面を持っている。米国( 65 )既に 1970 年 代、年齢差別が問題となり、定年制も廃止( 66 )。 定年制は若者の雇用と労働力の活性化のために必要と考えられてきたが、これも「年齢 差別」という観点( 67 )は影が薄くならざるを( 68 )。近い将来にはお年寄りを積極的 に活用しよう、という声が大きくなるのではなかろうか。 もう一つは、これも欧州の先例があるが、就労形態のいわば流動化である。週 5 日、朝 9 時から夕 5 時までの就労( 69 )、1 日 4 時間とか 1 週間 3 日とかだ。こうした就労が広が るかもしれない。これは高齢者とか女性の労働( 70 )むしろ好ましいかたちだ。
[单选题]電車の中でうとうとしていたので、半分夢を見ているような感じだった。駅の名前を聞いて、慌てて降りた。ホームは冬の厳しい空気(56)張りつめた感じがしていた。(57)をしっかり巻き直して改札を出た。 タクシーに乗って宿に行ってほしいと告げたら、運転手さんは場所がわからないと言った。新しい小さな宿だし、だいたいの住所で降ろして(58)ことにした。まわりは畑ばかりで、遠くに滑らかな山が見えた。宿を示す小さな看板を見つけて、私はその指示(59)、細い坂道を登って行った。(60)いたその時、私は前方に知っている誰かの気配を感じた。 家の前の道路にアロエがはみ出して困ったね、という話題が出たのは、去の冬のことだった。 父も母も私も、妹が300円(61で)買ってきて庭に植える所がないからと玄関脇に植えたアロエのことなど、すっかり忘れていた。雑誌が何かの影響を受けて、アロエは万能だ!だから飲むとか、傷口(62)貼るとか、しきりに言っていた妹もすぐにそのアロエ熱から冷めて、世話(63)レなくなった。(64しかし)、水もろくにやらず、陽当たりもそれほどよくなかったのに、アロエは育っていった。育ちすぎて、気づいたら木のようになり、道に大きくはみ出し、さらに気色悪い形をした真っ赤な花(65)咲かせていた。
[单选题]顔と声の関係 お母さんは赤ん坊に、生まれた日からしゃべりかける。もちろん、赤ん坊は何も理解している(56)?。しばらくして、?目の焦点が合わせられるようになると、 赤ん坊はお母さんの顔を一生懸命に見る。お母さんが舌が出したり、口を尖らしたりすると、赤ん坊がそれを真似るといわれている。(?57)?この能力はそう簡単なものとは思えない。赤ん坊は目でお母さんの顔をみて、それを自分の顔の形を変える筋肉の活動に訳さなければならない。大人なら鏡を見て自分の顔がどう変わるか分かるが、生まれて数ヶ月の赤ん坊にはそんなことはできない。58?最近の研究によると、赤ん坊はお母さんの口の形を見ただけで、それがどの声に対応するかを知っている。研究者は次のような実験で、これを証明した。まず、スピーカーから「ア」という音を出す。そして、二つのテレビの画面のうち、一つにはお母さんが「ア」というときの顔を見せ、もう一つの画面には「イ」の声を出している顔を映す。そして、隠しカメラで赤ん坊の目や頭が、どちらを向いているか記録してみると、赤ん坊は「ア」といっている顔の方に目や頭を向けることが分かる。人間の社会では声と顔の表情が大切な信号だから、赤ん坊が声と顔の関係を早く習う能力を持って、生まれてくるのであろう。 (59)?口の形と声の関連性は、赤ん坊の頃から頭に焼き付けられる。 59?.()に入れる言葉として、次のどれが適当なのか。